脳の発達凹凸があることを自覚し始めた話

こんにちは。

ぱおです。

 

先日、nisshyからyoutubeの動画を見せてもらいました!

(nisshyとは誰かの説明は後日ゆっくり)

イェール大学 アミ・クリン博士による心理学実験というもので

自閉スペクトラ症の人と定型発達の人の見え方の違いがわかる実験

自閉スペクトラム症と定型発達の見え方の違いがわかる実験【※閲覧注意・概要欄または固定コメント参照】

というものです。

 

やりたい方はこの先は私の答え方についても触れるので

これ以降はやってから読んでください٩( ‘ω’ )و

 

 

 

 

 

 

私の場合、結果は定型発達の人だとより100点に近くなるところが、

10点でした!

 

これがわかるから良いわからないから悪い、点数が高いからすごい、点数が低いから劣っているということではでは決してないということがすごく重要です!

 

やってみるとわかりますが

丸と三角などの図形が動く動画で、はじめ私の脳内では、これは何かの人間関係のようにも見えるな、これは逃げてたり攻撃されたりしているようにも捉えられるなと思いました。

思いましたが!

しかしこれは丸と三角だ、感情的になってるのは私の思考だ、ということで思いっきり物理的な答えを選択しました。

私の場合、ADHDや自閉スペクトラムの傾向があることが気付かれにくかったのは、脳内に感情的に見える部分もあったり、定型発達の人のような思考もうっすらあることから、自分自身も認めづらかったり、周囲から気づかれることもなかったんやと推測しています。

これが、グレーゾーンと呼ばれる部分なのかという私の理解です。

頑張れば、努力すれば、自分がダメやと認識している部分を隠せる、誤魔化せると思って必死に生きてきました。

しかしそれは定型発達の人であれば息を吸って吐くようにできることが、私は努力でなんとかその人たちと同じようになれると頑張ってきたなんて、知りもしなかった。

こんなに頑張ってるのに、誰もわかってくれへん

こんなに我慢してるのに、誰も理解してくれへん

もっとわかってよ!理解してよ!褒めて欲しい!

っていう想いがたくさん溜まっている30年間です。

 

少しずつ、どういう風に自分自身を療育するか学んで、子供達と一緒に、自分も療育すると決意したところです。

 

 

 

 

 

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